宮迫博之 焼き肉店12月オープン目指すもプロから三くだり半「お手伝いできません」

2021年12月08日 11時26分

前向きな宮迫だが…(東スポWeb)
前向きな宮迫だが…(東スポWeb)

 お笑い芸人の宮迫博之(51)が再建を目指す焼き肉屋「牛宮城」で「事業なめてますよ」と再度の厳しいダメ出しを受けた。

 宮迫の「牛宮城」は当初、ユーチューバーのヒカルとの共同プロジェクトとしてスタートしたが、あまりのクオリティーの低さにヒカルが撤退を表明。宮迫はガネーシャグループの本田大輝氏を新たに迎え、再スタートを切っていた。

 7日に公開された動画ではコンサルタント業を営む「SAKURA」の本間儀彦氏をアドバイザーに迎え、渋谷の店舗をチェックした。

 コンセプトの1つとして「入店15秒で夢を売る」というのがあるだけに、本間氏からは店舗の作りなど、繊細なアドバイスが入る。本田氏からも細かい指摘が入り、宮迫は「勉強になるわ~」と圧倒されるばかり。また、肝心の焼き台にも煙の点について問題が指摘された。

 宮迫は「12月末オープンを目指している」と希望を口にするも、両氏とも「厳しいですね…」と口を揃える。

 本間氏からは「一緒にやるんで、言い方は失礼になりますけど…事業なめてますよ」と告げられ「何も直さずにスタートしてしまった。絶対に無理です。次はもう絶対に許されないんで。12月末の開店は100%無理です。甘く見過ぎなので。経営者の目線でしかお話できないので、そうであればお手伝いできませんよ。失敗しますから」と現実を突きつけられる始末だった。

 経営のプロの本気を見せつけられた宮迫は「よろしくお願いします」と頭を下げた。宮迫は甘い考えを捨てることができるか。

関連タグ: