槇原敬之が法廷で愛を叫んだ男性パートナーと破局! 同居の大豪邸からもお引越し

2021年10月30日 05時15分

破局したマッキー(東スポWeb)
破局したマッキー(東スポWeb)

 シンガー・ソングライター槇原敬之(52)が、10月27日の復帰アルバム「宜候」のリリースに続き、全国ツアーを来年開催すると発表した。

 2018年初めの覚醒剤所持事件で昨年8月に懲役2年、執行猶予3年の有罪判決が下り、今年9月に活動再開を発表したばかり。槇原と同様ミリオンヒット曲をもち、同じような過去があるASKAは、有罪判決から復帰アルバムリリースまで2年半近く、ツアー再開まで4年余りかかった。ASKAと比べ、1年余りで活動再開となる槇原のペースは速い。

 その裏にあるのが、私生活の大きな変化のようだ。知人が声を潜める。

「もうパートナーのA氏と別れたようだ。時期は不明だが、遅くとも今年の夏までには関係を解消したみたい。本人はあまり多くをしゃべりたがらないが、夏ごろには独りでなんだか寂しそうだった」

 この3年前の事件を機に決別するまで、槇原には20年来のパートナーがいて、個人事務所の代表を任せていた。その男性に代わり槇原と付き合い始めたのがA氏。昨年7月の初公判で槇原は、A氏の存在を明かし「つらいことや大変なことであっても、周りに相談できるパートナーもいる。クスリを使わなくても十分幸せを感じている」と語っていた。

 昨年2月に槇原が逮捕された日、A氏は警察の事情聴取を終え都内の槇原宅に戻る姿が確認されている。同居していたとみられる。昨年末から今年初めにかけては、ツーショットで外出する姿も複数のマスコミに撮られている。

「マッキーの新譜には、ジェンダーレスを歌った『虹色の未来』という楽曲の他、失恋ソングも2曲入っている。『悲しみは悲しみのままで』という楽曲は、長年苦楽を共にした元パートナーのことを歌詞にしたとも解釈できる。もう1曲の『悶絶』の歌詞に出てくる『君』は、『故郷が近くて』というところから、故郷がマッキーと遠い元パートナーのことじゃないのは明らか。今のパートナーと破局したなら、そのカレ(A氏)のことを歌ってるんじゃないか」とは、槇原ファンの芸能関係者。

 一部報道によると、槇原は3年前に建てた自宅を今年3月に売却し、今夏には完全に引っ越したという。敷地面積約500平方メートル、2階建てで地下もある大豪邸。何匹も犬を飼っているとはいえ、独り身で住むには広すぎたということか。

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