最上もが 出産後初の公の場に「めちゃくちゃ緊張」「生き方を肯定していただけるようでうれしい」

2021年07月12日 12時08分

出産以来初めて公の場に登場した最上もが

 タレント・最上もが(32)が12日、都内でLIFULL「『しなきゃ、なんてない。』アワード2021」に出席した。

 最上は昨年11月、ブログで妊娠を発表し「今のところ結婚の予定は御座いません」などとコメント。今年5月に出産を発表し、この日はそれ以来、初の公の場となった。

 LIFULLでは、多様な人の多様な生き方をサポートする思いから「しなきゃ、なんてない。」というメッセージを発信。今年5月からは、社会課題が解決された未来を描いた新CMが放送されている。

 最上は、同アワードに「結婚や子育てにおいて、正解なんてない」を体現しているということで選出された。

 壇上で花束などを受け取った最上は「出産してからこういう場に出たのが初めてで、めちゃくちゃ緊張している。生き方を模索しながら生きてきたので、こういう賞をいただけて光栄」「(受賞は)生き方を肯定していただけるようでうれしい気持ち」などと語った。

 また、新CMについては「人の幸せというのは、他人があれこれ言うものではないと思っていて。こうではいけない、というのを、僕もとっぱらいたいと日々思っている」「CMをたくさんの方に見ていただいて、同じ気持ちの人が増えたら」と語った。

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