古い党・立花孝志党首がコロナ陽性を報告 直前に記者会見と街頭演説会

2021年06月08日 14時49分

6月5日には「つばさの党」黒川敦彦党首(左)と談笑していた

 古い政党から国民を守る党(古い党)の立花孝志党首(53)は8日、自身が新型コロナウイルス検査で陽性だったと自身のユーチューブチャンネルで発表した。

「1週間ぐらい前から37度前後の熱があるので家にいたが、検査を受けたら(この日)陽性の判断。(先週)金曜日と土曜日に記者会見と街頭演説をしている。そこで接触された方はちょっと検査を受けていただいた方がいい」と話し、自身の症状については、「元気です」と報告した。

 立花氏は5月31日にツイッターで「昨夜から咳があるので、しばらく自宅待機してます」と投稿。その後、自宅でテレワークしていたが、体調が回復した今月4日に国会内で開かれた定例会見に出席。5日には東京・新宿西口駅前で開催されたつばさの党の街頭演説会にも参加し、マイクを握っていた。

 立花氏は取材に「お医者さんからは、5日に罹患したのではないかとの診断だった。入院を勧められたが、今日から10日間は外出せずに自宅療養したい」と話した。

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