愛妻・国仲涼子のおかげ? 向井理 ドア開けただけで喜ばれる “大変貌” ぶり

2021年06月07日 05時15分

向井理(左)と妻の国仲涼子

 イケメン俳優の向井理(おさむ=39)が別人のように変わったという。かつてはぶっきらぼうな態度で有名だったが、この1年ぐらいは他人と気さくに接するようになったというのだ。周囲のスタッフからは、なんとドアを開けただけで喜ばれ、尊ばれているというのだから驚きだ――。


 向井は大手芸能プロ系列の事務所に所属している。そこの関係者が明かした。

「以前は会社のビルの廊下ですれ違って挨拶しても、会釈すら返してくれませんでした。向井さんからしたら知らない人かもしれませんが、会社のビルの廊下ですれ違うということは、グループ会社のスタッフということは分かるはず。同じ系列の仲間として素通りは寂しい」

 クールなタレントイメージを貫いていたのかもしれないが「1年ぐらい前から打って変わって、挨拶を返してくれるようになった」という。

「しかも、前はスタッフがいる部屋のドアを開けて顔をのぞかせることなんて一回もなかったのに、自分からトントンってドアを開けて『お疲れさまです』と頭下げるようになったんですよ!」

 その〝キャラ変〟ぶりに「向井さん、いやぁ変わったわぁ~」と特に驚いているのが若手女性スタッフたち。その中の一人は酔っ払うと「廊下で会っても挨拶してくんなかったあの向井理が、自分でドア開けんだよ! もうそれだけで衝撃的だよ!」などと毎回ネタにしているとか。

 NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」でヒロイン(松下奈緒)の夫役を演じ、注目されたのは11年前。その後、ドラマや映画、番組ナレーター、CMなど着実にキャリアを積んできた。2014年末には女優・国仲涼子と結婚。今では2児のパパだ。

 芸能関係者が指摘する。

「結婚して奥さんがちゃんと操縦しているのかも。あとはやっぱり、若手俳優がいっぱい出てきて、自分も変わらなきゃと悟ったんじゃないかな。チヤホヤされた時期は終わり、同世代のライバル俳優がたくさんいて焦りもあるだろうし…。人気の役者だとプライドが邪魔したり、勘違いしがちだけど、40歳を前に変われる人って素晴らしいと思う」

 現在、TBSの火曜ドラマ「着飾る恋には理由があって」に出演中。20代の川口春奈と横浜流星がメインの恋ドラだが、このドラマで向井ファンが増えているなんて記事が出るほど、いま向井は再評価されている。

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