大谷亮平 高校時代に受けた〝愛のムチ〟に嘆き「理不尽やー、なんでやー」

2021年06月06日 21時09分

大谷亮平

 俳優の大谷亮平(40)が6日放送の「ジャンクSPORTS」(フジテレビ系)に出演。自身が高校時代に所属していたバレー部の苦い思い出を語った。

 今回の放送は「名門校を徹底調査」と題して、高校時代に活躍した著名人を集め、当時の苦悩や恋愛事情を赤裸々に語り合った。

 バレーの強豪校である清風高等学校でキャプテンを務めていた大谷。当時を振り返り「厳しかった」と回顧。MCでダウンタウンの浜田雅功(58)から「体罰はないでしょ」と投げかけられると「僕らの時代は…。体罰というか愛のムチがすごかった」と苦笑い。

 チームの責任はすべてキャプテンの大谷に回ってきたそう。具体的な〝愛のムチ〟について「2つ下のやつの体重が落ちないっていう理由で(体罰を)いかれた記憶があります」と切り出すと「でも、監督は寮ですごい食わせるんです。寮まで僕は見れないんで、(後輩が)ブクブク太りやがって」と恨み節。

 最後は「教官室に呼ばれて『どういうこと。こいつの体重これなんだけど』って…。理不尽やー、なんでやー」と青春時代の苦い思い出を嘆いた。

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