純烈&畑中葉子 プロマイドの老舗「マルベル堂」創業100周年を祝福 

2021年05月06日 10時49分

純烈(左から小田井涼平 後上翔太 白川裕二郎 酒井一圭)

 東京・浅草の老舗プロマイド販売店「マルベル堂」が5日、1921年の創業から100年を迎えた。故石原裕次郎さん、故美空ひばりさんらの大スター、故西城秀樹さん、天地真理(69)、ピンクレディー、たのきんトリオ、松田聖子(59)らトップアイドルを撮影したプロマイドは、昭和の芸能全盛期に飛ぶように売れ、ファンが大勢詰めかけてにぎわった。

 店長で6代目カメラマンの武田仁氏は同日、ツイッターを更新。「マルベル堂は2021年5月5日をもちまして、おかげさまで100周年を迎えることができました。創業から一つの節目ともいえるこの日を迎えることができましたのは、スターの皆様、お客様、お取引先様、マルベル堂スタッフに支えられてのことと心より感謝申し上げます」とあいさつした。

 本来なら4月23日から5月30日まで東京タワーで記念展を開催予定だったが、緊急事態宣言で休業中。
2011年(平成23年) 創立90周年記念コンサート開催。

「カナダからの手紙」「後から前から」のヒット曲を持つ畑中葉子(62)は「マルベル堂100周年、おめでとうございます 100年って凄すぎて言葉になりません…」などと祝福した。

 また、人気歌謡グループ「純烈」からは花が届いた。武田氏は「あなたたちは私を何回泣かせれば気がすむんですか。これだから好きだよ、純烈。
ありがとう。。。」と、義理堅い男たちにいたく感動した様子だった。

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