室井佑月氏が〝逆ギレ〟会見の森喜朗会長に「面白いことなんかひとつもねーよ」

2021年02月04日 16時42分

室井佑月氏

 作家の室井佑月氏(50)が4日、ツイッターを更新。東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)の謝罪会見での態度に苦言を呈した。

 前日の日本オリンピック委員会(JOC)評議員会で女性蔑視とも取れる発言をしたことについて、森氏は会見を開き、謝罪と発言の撤回をした。その中では記者の質問に対して「面白おかしくしたいから聞いてるんだろ!」とキレ気味に返答する場面も見られた。

 室井氏はこの動画を共有しつつ「この人が日本の代表として動くって、大丈夫なのだろうか」とコメント。続けて「記者に『おもしろおかしくしたいから聞いてるんだろ』だって。面白くねーよ。てか、こちとら、面白いことなんかひとつもねーよ。1兆6千700億円も、働いて収めた金を使われて、これからも施設の維持費などに使われるって知ってんだから。」と怒りをあらわにした。

 森氏が会長辞任を否定したことについては「でもって、このお爺さんが辞める辞めないの話では済まされません?。どうすんの、この後?」とつづった。

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