シブコと熱愛報道のテレ東・野沢アナに〝濃厚接触禁止令〟100件以上出された! 

2021年01月28日 19時44分

野沢春日アナ
野沢春日アナ

 写真誌「フライデー」オンライン版が28日に報じた〝シブコスマイル〟で国民的な人気を誇る女子プロゴルファー・渋野日向子(22)の熱愛報道は日本中に驚きを与えた。

 もっとも騒然としたのは、お相手である野沢春日アナウンサー(31)が在籍するテレビ東京だ。

 テレ東は新型コロナウイルスの感染拡大対策で社員の出社率2割、テレワーク7割を目指している最中。現時点でも3割弱の出社で、社員同士の接触も激減しており、熱愛を知る人物はほとんどいなかったようだ。

「野沢アナは自ら1月2日の誕生日を1人で寂しく過ごすことを自嘲気味に明かしていた。しかも『寂しいから仕事を入れてください!』とまで言っていた。まさか渋野選手から誕生日プレゼントをもらっていたなんて…。いったいどうなってんだ!という感じですね」(テレ東関係者)

 しかも、「フライデー」で報じられたように、野沢アナは昨年末に新型コロナウイルスに感染し、自宅療養していた。

 テレ東は、看板経済番組「ワールドビジネスサテライト(WBS)」で、大江麻理子をはじめキャスターら出演者がマスクを着用していることでも分かるように、他局に比べても感染防止策を徹底している。社員や関連会社で感染者が明らかになれば、リリースを出して公表しているという。

「だからこそ感染した野沢アナと渋野選手との熱愛報道で、『大丈夫なのか!?』『〝万が一〟感染させてしまったら…』など局内は騒然としている。イジられキャラだけに、アナウンサーやスタッフら仕事関係者は〝夜の営み〟を前提に『濃厚接触禁止だ!』などと野沢アナに連絡している。おそらく100人以上はいるのではないか」(前同)

 渋野をめぐっては、昨年11月のJLPGAツアー選手権リコー杯で、プレー中の渋野に日本テレビのカメラマンが菓子を手渡して撮影する〝お菓子騒動〟が勃発。感染防止を無視した日テレの行動に世間から批判が起きただけに、テレ東が神経質になるのも無理はない。

 野沢アナの元に届く濃厚接触禁止令が200を超えるのは時間の問題だろう。