アインシュタイン河井に独り身の自覚「オネエのおっさんになってきた」

2021年01月11日 18時31分

「アインシュタイン」稲田直樹(左)と河井ゆずる

 お笑いコンビ「アインシュタイン」(稲田直樹=36、河井ゆずる=40)が11日、地上波初の冠番組となる毎日放送「アインシュタインの愛シタイン」(14日スタート、木曜深夜0時25分、関西ローカル)のリモート記者会見に登場した。

 同番組は、2人がより「愛される」芸人を目指し、したいこと=「シタイン」をやりつくして自分たちを磨くというロケバラエティー。河井は「僕たちの等身大の素の部分が出ている」とアピールした。

 昨年4月に東京に進出し、河井は「『2人で東京で頑張って挑戦してみよう』と東京に行った途端、大阪で冠させていただけることになった。21年の4月に大阪に帰ってきてもいいかな」と話したが、稲田は「もう帰ってきてるくらい大阪にいる。東京の家賃が高いから、大阪で家を借りて、東京はホテルにした方がいい」。

 実際に昨年12月23日から今月7日まで大阪のホテルに滞在していたそうで、河井は「ホテルのフロントの方に『ご自宅で何かあったんですか』と心配されました」と明かし、笑いを誘った。

 河井といえば、お笑いコンビ「コマンダンテ」石井輝明から、吉本興業所属の独身若手芸人グループ「ネクストアローン会」の会長に指名されている。

 会の実態は「今度、さんま師匠に名称を名乗らせていいのかお聞きして、了承をいただいたらイベントをしてみようと思っている」という段階だそうだが、会長に指名されたとあって、結婚も半ばあきらめたのかと聞かれると「そんなことないですよ。もちろんご縁があればとは思ってるんですけど、なんとなく自覚もあって遠そうかなと。この年になって美容に興味持ったり、お花を部屋に飾ってみたり、〝オネエ〟みたいになってきた。こんなオネエのおっさんを愛してくれる女性がいるのなら」としみじみ語った。

 一方、稲田は「年齢的にも一人で家にいるのが寂しいので、ステキな人が現れたら結婚を前提にお付き合いします。相手? 自粛の時期なんでね」と、恋人が見つからない理由を新型コロナウイルスの感染拡大のせいにしていた。