逮捕のボビー・オロゴンが長期のDV否定「妻のトラップにはまってしまった」

2020年12月02日 16時48分

コメントを出したボビー・オロゴン

 妻(47)の顔を指で突いたとして、暴行罪でさいたま地検に在宅起訴されたタレントのボビー・オロゴン(54)が2日、マスコミ宛て文書で妻のDV発言を否定し「トラップにはまってしまった」と反撃の構えを示した。

 ボビーは「この度は、ご心配・ご迷惑をおかけいたしましたことを心よりお詫び申し上げます」と騒動を謝罪。事件について「長期間にわたるDVなどと報道されている件につきまして、2015年7月~2019年12月まで妻や子供たちは子供の留学のためにオーストラリアに住んでおりましたので『長期にわたるDV』という妻のコメントは事実ではございません」と否定した。

 さらに「妻は遅くとも2020年2月ころ離婚の用意をしていたみたいです。自宅登記簿、私の課税証明書や納税証明書を取得するなどして私の収入を調べておりました」と妻が離婚準備を進めていたとしている。

 事件について「2020年5月16日に夫婦喧嘩になり本件暴行事件につながったのですが当日の喧嘩を妻が録音しております。今になって思えば当日録音していたことや2020年2月から離婚の準備のため私の収入を調べたりしていることを考えると妻のトラップにはまってしまったのだと思いました」と〝仕組まれた〟ものだと強調した。

 ボビーは「トラップとはいえ私の指が妻の顔に当たってしまったことは事実でありますのでそれに対する処罰があるのであれば真摯に受け止めさせて頂きます」と暴行の非は認めている。

 最後に「今は収入もなくなり、子供たちにも会うことができず、一番心配なのは子供たちがちゃんと生活できているのかということです」と我が子を案じた。

 ボビーの所属事務所は暴行事件については「裁判終了次第本人からコメントを発表させて頂きます」として、今回は要件だけ伝えた。