小倉優子ショック! 好きなママタレランクで前年2位から一気圏外

2020年11月28日 05時15分

ママタレとして窮地の小倉優子

 ユッキーナを超える過去ワーストの陥落だ。

「第5回好きなママタレントランキング」が27日、オリコンから発表され、9月に第1子の出産を発表した女優・北川景子(34)が1位に輝いた。3児のママで、第2回(2017年)と第3回(18年)で1位、第4回(19年)で2位とトップ争いの常連だったタレント・小倉優子(37)は10位以内にも入れず、圏外。今年3月に発覚した夫との別居&離婚危機で、イメージが急落した影響とみられる。

 この結果に芸能界は驚いた。

「ママタレランキングはバラエティー番組やCMのオファーに一定の影響力があります。そのランキングで過去に、ゆうこりんほどダウンしたタレントはいないんです」(ワイドショー関係者)

 第1回(16年)の1位は、2児のママである元タレント・木下優樹菜(32)だった。それ以降、第2回2位→第3回5位と順位を下げ、昨年の第4回はとうとう圏外。昨年といえば10月にタピオカ店恫喝騒動を起こして謝罪したが…。

「運が悪いことに第4回は例の騒動が起きた直後にネット調査が始まり、騒動のイメージダウンがもろに反映されて前年の5位から圏外に落ちました。ゆうこりんは2位から圏外なので、ユッキーナを超える過去ワーストの下落幅。もっと言うと、ゆうこりんは別居&離婚危機の発覚から8か月もたったタイミングでの調査です。今でもネット上のイメージが回復していない証拠とも言えます」(同)

 今年は出産直後の北川がなぜか1位で、前年1位の女優・杏が2位、過去4回ランクインしなかった女優・仲里依紗が3位に食い込むなど、ママタレランキングに地殻変動が起きている。

 裏を返せば絶対女王は不在。小倉はその座に返り咲けるか。