大みそか「ガキ使」全貌判明!今年の〝笑ってはいけない〟は豪華「GoToラスベガス」

2020年11月26日 05時15分

今年もダウンタウンが高視聴率ゲットか!?

 大みそか恒例「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)の「絶対に笑ってはいけない」シリーズの今年のテーマはラスベガスだ。タイトルは「ガキの使い!大みそか年越しSP 絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!」(午後6時30分から0時30分)で、5人はラスベガスを模した巨大セットの中、数々の笑いに挑戦していく。

 今年も藤原寛吉本興業株式会社代表取締役副社長に引率され、ダウンタウン(浜田雅功、松本人志)、月亭方正、ココリコ(遠藤章造、田中直樹)の5人が出演する。今回は〝大貧民〟となった5人が、舞台となる「オマメット リージェンシー ホテル&カジノ」で一獲千金の夢を見る。

 ラスベガスで繰り広げられる数々のイベントやショー。中でも、大物女優が扮するホテルオーナーとの対面が目玉のひとつ。これまでの「笑ってはいけない」の実績を活かしつつ、新たな面白さでスケールアップする。例年にない豪華ゲストに扮する刺客たちが、様々な笑いのトラップを仕掛けていく。

「カジノではすご腕SPによるボディーチェックを受けた後に、様々な仕掛けに挑んでいく。大物タレントが胸キュンドラマに挑戦したり、大物女優がまさかの恥ずかしいネタにチャレンジする。見どころとなるのは5人の待機部屋。例年どおりに数々のマル秘トラップが仕掛けられている」と話すのは某放送作家だ。

 今年は引き出しネタやDVDネタに続き、新たなアイテムが出現する。「大物監督と5人メンバーとの異色のコラボ。さらに、あの国民的アスリートがオリジナルゲームに挑戦する。カジノならではのリアルセレブオークションも見逃せない。蝶野正洋のビンタももちろん。定番となっている移動バスを巡る笑いの仕掛けも登場する」(同放送作家)

 今回は新型コロナウイルスを警戒し、日本テレビの生田スタジオと外ロケで収録が行われた。

「今月18日と25日。そして生田スタジオの周囲を〝ガキ使バス〟で走るロケの3回。生田スタジオに、壮大なラスベガスのセットを造った」(関係者)という。

 例年、高視聴率を獲得している同シリーズ。昨年は「絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」では第1部(18時半から21時)で16・2%、第2部(21時から24時半)では14・6%だった。民放では10年連続首位をキープしているが、今年も高視聴率が期待されるところだ。
(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)