元仮面女子で渋谷区議の橋本ゆき氏が「ミスID」ファイナリスト進出「皆さんのおかげ」

2020年11月21日 19時39分

橋本ゆき氏

 地下アイドル「仮面女子」元メンバーで渋谷区議の橋本ゆき氏(27)が20日、自身のツイッターを更新し「Miss iD2021」ファイナリスト進出を報告した。

「Miss iD」は、通常のミスコンと異なり〝新しい時代をサバイブする多様な女の子のロールモデルを発掘〟するオーディション。2676人が応募。予選を突破した409人のセミファイナリストの中からアイドルグループ「FES☆TIVE」元メンバーの近藤沙瑛子(年齢非公表)、元セクシー女優・上原亜衣(28)ら193人がファイナルに進んだ。

 議員1年生の橋本氏は「正直〝選ばれる〟ということが今まであまりなくて残る自信はなかっただけに嬉しい」と報告。

 続けて「ミスiDのテーマ〝新しい時代をサバイブする多様な女性のロールモデル〟を突き詰めて、自分の生き方をしよう。それでいいんだよって言われた気がする」とした上で「そんな風にいられるのは、紛れもなく、今まで、もしくは、日々刺激や気づきや幸せや安心をくれる皆さんのおかげなのです…!!」と感謝した。

 橋本氏は6月、ミスiDにエントリーした際「誰でも政治に参加してもいい、政治はそんなに難しいものではないと、新しい世代に問いかけていく場所を広げたいです」と決意を述べていた。

☆はしもと・ゆき=2010年に芸能事務所に入所。桜雪の芸名で「東大受験アイドル」として活動後、12年10月にアリス十番の妹分ユニットとして誕生した「スチームガールズ」メンバーとして仮面デビュー。14年4月、アリス十番に昇格した。16年に小池百合子都知事が立ち上げた政治塾「希望の塾」に入塾。19年4月の東京・渋谷区議選に出馬し初当選。7月、あたらしい党を離党し無所属になった。