鈴木愛理が始球式に登場 昨年に続くワンバウンド投球に「100倍悔しい」

2020年10月04日 22時27分

始球式を行った鈴木愛理(C)C.L.M(J:COMスペシャルデー)

 元「℃―ute」のメンバーで歌手の鈴木愛理(26)が4日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ―西武戦の始球式を務めた。

「J:COMスペシャルデー」と題して行われたこの日の始球式。千葉出身の鈴木のお相手を務めるのは、2005年の日本一メンバーで元ロッテ捕手の里崎智也氏(44)だ。

 鈴木が始球式を務めるのは昨年に続き2回目。前回、ワンバウンド投球だったため、今回はノーバウンドでミットに届けることを目標に定めた。事前に里崎氏には「投げるとき左手をギリギリまで残す」「目線の位置を上にする」など具体的な指導も受けたという。だが、鈴木の投げたボールは、やはりワンバウンドで里崎氏のミットの中へ…。

 終了後、鈴木は「今年は2回目の上に、キャッチャーが里崎さんなのでたくさん練習したんですが、届かなくて昨年の100倍くらい悔しい」と反省しきり。それでも「ノーバウンドで成功するまで挑戦したい」とリベンジを誓った。