村西とおる監督(72)が28日、ツイッターでコロナ禍などで苦しむ人々にエールを送った。
村西監督は自身の経験を踏まえ「倒産し、一夜にして無一文となりました。それからのこれまでの人生は修羅でした。死んでしまいたいと思ったことが千回はあります」と告白。
その上で「だから思い詰めているあなたさま、絶望するには早すぎます、解決する方法は必ずある。今はただ巡りあえないだけなのだ、と。死んでしまいたい時には下を見ろ、俺がいる」と苦しい時には村西を思い出せ、とばかりに応援メッセージを送った。
村西監督は1992年に50億円の負債を抱えダイヤモンド映像を倒産させた。その後、死に物狂いで働き、2013年に完済したと言われている。












