脳腫瘍手術で入院中のYMO高橋幸宏 1か月以内の退院を示唆「この後の治療も絶対乗り越えてみせる」

2020年09月19日 17時24分

いつもダンディな高橋幸宏

 世界的知名度を誇るテクノバンド「YMO」のドラマー・高橋幸宏(68)が19日、ツイッターを更新。1か月以内に退院し、病気に打ち勝つことを宣言した。

 高橋は初夏から頭痛を感じ、MRI検査の結果、脳腫瘍と判明した。8月13日に摘出手術を行って成功。後遺症はなく、入院して治療に励んでいる。

 この日朝、「もう、このまま順調なら、あと23~4日でこの窓の景色、諸々とお別れ。そして、僕はみんなのところに戻りますよ。かたちはどんなかな、、、この後の治療も絶対乗り越えてみせる、新たな自分が!」「その後の地道な治療も必要な事もキッチリわかってるから、どんどん生まれ変わります。きっとワンこもいるだろうし、、、ずっと一緒に、、、」と連続で投稿した。

 一日も早い復帰を目指す高橋に対し、坂本龍一(68)の前妻で音楽家の矢野顕子(65)は「がんばっている幸宏。」と、シンプルながらも温かい励ましのメッセージを寄せている。