アンジャ児嶋「半沢直樹」の裏側語る「江口のりこさん、怪物だね」

2020年09月04日 20時24分

アンジャッシュ児島

 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉(48)が4日、ユーチューブ番組「児嶋だよ!」を更新。自身が出演するドラマ「半沢直樹」(TBS系)の裏話を語った。

 児嶋は第5話から白井亜希子国土交通大臣(江口のりこ=40)の秘書・笠松茂樹役を演じている。番組内では現場で実際に児嶋がユーチューブ用に撮影した、第5話の撮影現場や第7話撮影前の様子などを児嶋が解説する。

 児嶋は半沢の現場について「すごいんですよ、プロ集団感。演者もスタッフも重厚感があって。技術のカメラさんとかもプロフェッショナルな一流感。まあ押された」と告白。半沢直樹を務める俳優の堺雅人(46)や香川照之(54)を筆頭に豪華な演者が並ぶ中で、児嶋は「白井大臣演じる江口のりこさん、あの人すごい。怪物だね。迫力と演技の引き出しがすげぇなと思った。感動した」と明かした。

 第7話では児嶋演じる笠松のセリフが本番で変わったことを紹介。笠松は半沢が白井大臣に対して盾を突く場面で「『君!』、3連発があったんです」とした上で「『きみー』、「おいキミ!』までは台本通りだったんですが、3回目の「き、きみ!」が『おい!』に代わりました」と笑顔で振り返った。

 今後については「ここから8・9・10話。僕が出るのか出ないのか、是非お楽しみに見てください」とした。