村西とおる監督 吉村知事のうがい薬推奨発言に「よくぞ言った」 

2020年08月06日 17時06分

村西とおる監督

 村西とおる監督(71)が6日、ツイッターを更新。うがい薬推奨発言で批判を浴びている大阪府の吉村洋文府知事(45)を擁護した。

 吉村知事は4日の記者会見で「ポピドンヨードを含むうがい液の使用により、新型コロナウイルスを減少させる効果がみられた」と説明した。この発言を受け、店頭ではうがい薬の品薄状態が続く事態に発展。脳科学者の茂木健一郎氏(57)やスピリチュアルカウンセラーの江原啓之氏(55)は、吉村知事の発言を批判している。

 村西監督は「吉村大阪府知事の『イソジンは有効』は救世主」と切り出し「AV現場では昔からイソジンは不可欠。イソジン無き濃厚接触など考えられない。リスクをものともせずよくぞ言った、と諸手を挙げ賛成」と、うがい薬推奨の考えを示した。

 最後は「批判を恐れ、ただ『コロナ怖い』と逃げ回るヘタレ知事とは器量が違う」と、吉村知事をたたえた。