手越祐也のバッシングを気にしない〝超ポジティブ精神力〟の原点は少年時代にあった!

2020年07月21日 06時15分

手越祐也

 ジャニーズ事務所を退所したタレント・手越祐也(32)が、周囲の雑音を気にせず突っ走っている。その原点になっているのは、幼少期から始めたサッカーだ。

 退所後に始めたSNSはどんどんフォロワーを増やし、ユーチューブは登録者数を伸ばし、常に200万回以上の再生回数で、ユーチューバーとしては絶好調だ。20日にもスポーツテストと称して、反復横跳びなど運動企画の動画を上げた。

 今回の動画では初めてゲストを登場させたが、このゲストは手越のリアルな友人で一般人。

 ある芸能関係者は「芸能人がユーチューブでゲストを呼ぶ時は、有名人を呼ぶのが基本ですが、ガチの友人を呼んで一緒に楽しんでしまうあたりは、ファンからも共感を得ているようです」と話す。

 手越を支えるファンが多い一方、同じ芸能人からも叩かれたり、厳しい目を向けられているのも事実。それでも、そんなバッシングはどこ吹く風。

「今回のジャニーズ事務所退所でのワイドショーによるバッシングも、手越は気にしていないという話ですよ」(音楽関係者)

 このスーパーポジティブな精神力はどうやって身についたのか。

「手越のサッカー好きは知られていますが、彼はサッカーを小学校4年生からスタートさせたんです。試合で相手に厳しく蹴られたり、また、常にチームの中心選手でいたいと思うため、自チームのライバルや先輩たちともシ烈なポジション争いをしてきました。このため、ちょっとやそっとのことではめげない強心臓ができ上がったのだそうです」(同関係者)

 手越のプラス思考は〝常人の域〟を超えているのかもしれない。