ダレノガレ明美 騒動を逆手に「この際、薬物依存などの役を挑戦してみたい!」

2020年05月21日 20時11分

ダレノガレ明美

 美人ハーフタレントのダレノガレ明美(29)が20日、ツイッターを更新。女優としてジャンキー役に挑戦したいと訴えた。

 ダレノガレは24日放送の2時間ドラマ「法医学教室の事件ファイル47 30周年記念スペシャル」(午後9時、テレビ朝日系)に出演。日本を代表する不動産王(中尾彬)の美しき後妻を演じる。

 最近、大手新聞社系ネットメディアに事実無根の「薬物疑惑」を報じられたが、自ら毛髪検査を受けるなどして完全払拭。芸能界の荒波をしたたかに生き抜いてきただけに、転んでもただでは起きない。ちゃっかり騒動を逆手に取り「この際、薬物依存などの役を挑戦してみたい!」と宣伝してみせた。

 ダレノガレといえば、芸能界で薬物事件が頻発する状況に「芸能事務所が率先して薬物検査をすべき」と提言するなど、アンチドラッグを貫いてきたクリーン派だ。忌み嫌うジャンキーを演じるのは難しいだろうが、難役だからこそ、乗り越えれば役者として大きく成長できる可能性もある。

 イケメン俳優や有名スポーツ選手と浮名を流してきた芸能界屈指の“モテ女”だけに、その美貌はすでにワールドクラス。演技と語学力さえ身につければ、「ハリウッド女優になる」という夢もグッと近づくに違いない。

 フォロワーからは「そうよ、今が女優磨くいいチャンスです。がんばれ」とエールが寄せられたほか「無難に薬物カウンセリング役の方が、今はまだ良いかと思ふ」というアドバイスや「ヤクノガレ明美」と疑惑払拭を喜ぶ声も上がった。