高須院長「自粛のしすぎは『角をためて牛を殺す』こと」

2020年05月20日 15時47分

高須克弥院長

 高須クリニックの高須克弥院長(75)が20日、自身のツイッターを更新し、慎重さを崩さず経済を回すことの重要さを訴えた。

 この日、高須院長は完全防備の状態でゴルフをした様子を公開。これに「営業してるってことはお客さんに来て欲しいという意思表示。そこに出掛けてお金を落としてくれる高須先生は神」という声が寄せられると「神とおだてられ、自粛警察に歯向かう独居老人から一言。経済の血液はお金です。僕の血液を、血液を必要とするところに使うのはよいことだと信じます」と明言。

 さらに「自粛のしすぎは『角をためて牛を殺す』ことです。安全を確かめながら経済を回しましょう」と訴えた。