“300年に1人の役者”こと俳優の梅沢富美男(69)が20日、インスタグラムを更新。44歳のころの宣材写真を大公開した。
梅沢は「僕が志らくさんだった頃。25年前の宣材写真。ドラマの役で前髪おろしてました」と投稿。髪形とメガネだけを見れば、確かに情報番組「グッとラック!」(TBS系)MCの落語家・立川志らく(56)に似ている。
だが、さすが「夢芝居」をヒットさせ、“下町の玉三郎”と呼ばれた大衆演劇の女形スターだ。少年のような無邪気な雰囲気の中に、不思議な色気を漂わせており、多くの女性を泣かせたことは間違いない。嫁がたびたび週刊誌を騒がせる志らくとは正反対といえる。
2人はバラエティー番組「プレバト!!」(毎日放送)で共演。たびたび俳句の腕を競い合っているが、先ごろ梅沢は永世名人に昇格。ここでも、名人初段の志らくに差をつけている。
フォロワーからは「うわぁ~ほんとに志らくさんやびっくり」「そっくりでビックリしました(笑)」「なんか可愛くみえちゃいます」「若い」「美しい」「このときもいいですが今が一番いいですね!」「わぁー!やっぱりいい男」と、多くの声援が飛んだ。












