丸山穂高議員が検察庁法改正案今国会成立見送りに「立憲らが自治労らに怒られそう、笑」

2020年05月19日 13時39分

丸山穂高衆院議員

 丸山穂高衆議院議員(36)が18日、ツイッターを更新。検察庁法改正案が今国会で成立が見送られたことに「大騒ぎの結果、公務員の定年延長まで先送りに。確かに、立憲らが逆に支持母体の自治労らに怒られそう、笑」とつぶやいた。

 自治労(全日本自治団体労働組合)は地方自治体の職員による労働組合で、立憲民主党、社民党などの支持母体。検察庁法改正案と同時に国家公務員法の改正が先送りになり、公務員の定年延長も先延ばしに。そのため今回の結末は地方公務員からも批判的な声が出ているようだ。

 政府が成立を見送った判断については「ただの国家公務員法案のハネ改正なので軽いが故に押し切ると見ていたが、これまでの様な主要法案でもなく外交上必要でも何でもないので今国会成立すら守る価値も逆にない、との政権判断か」と指摘している。