エナツの祟りがコロナ対策のライブ用「飛沫防止パネル」を公開

2020年05月01日 20時49分

エナツの祟りが開発したライブ用「飛沫防止パネル」

 ロックバンド「エナツの祟り」(ビートたけし命名「ジュリアナの祟り」から改名)が1日、新型コロナウイルス感染防止の秘密兵器を公開した。

 コロナ禍が直撃したエンタメ界ではイベントやコンサートが延期・中止になっている。感染防止、人命第一としての措置だが、当のアーティストたちもライブや活動ができない苦難の生活を送っている。

 リーダー・江夏亜祐は「アーティストとして何か少しでも役立ち、番組収録・イベントなどでコロナ対策できるものが作れないか」と飛沫防止パネルなどの開発に着手。透明なポリカーボネートで「密にならず、飛沫も飛ばさない」。試作段階ではあるが、キャスターが付いており、このまま移動も可能という“ライブ”仕様だ。

 この日、同グループはユーチューブで「1周年記念無観客ライブ」を配信。ライブだけでなく、コロナ対策、そして秘密兵器「飛沫防止パネル」を公開する。