堀江貴文氏 自粛期間延長に反発「こんなのに付き合ってらんねーよマジで」

2020年04月30日 19時50分

堀江貴文氏

 実業家の堀江貴文氏(47)が30日、自身のツイッターで「緊急事態宣言延長」に異議を唱えた。

 堀江氏は東京都の小池百合子知事が「緊急事態宣言の延長」を求めたことに「呆れてものが言えない」とツイート。ゴールデンウイーク明けにも約1か月ほど延長される見通しになったことに反応した。過度な自粛を反対してきた堀江氏は「専門家の人達は別にその業種が潰れても責任は取らなくていいからね。損もしないし。その対策がほとんど意味なくても。一応やっとこーかー。みたいな感じよね、こんなのに付き合ってらんねーよマジで」とバッサリ。出口の見えないゴールを追うような対策の打ち出し方に「それぐらいの感覚で専門家は各業種の実質的ロックダウンを決めてる。潰れようがお構いなし。錦の御旗を与えられてる。そして自粛期間延長とか言ってる。真面目に守るの馬鹿馬鹿しくなるよね」と続けた。

 飲食店などは店を開けても閉めても地獄の自粛生活が続く。堀江氏は「人生かけて商売してるみんなは、もっと声を上げた方がいい。今政治家は自粛厨と経済活動とか全く興味ない感染症の専門家の方しか向いてないよ」と指摘。「日本だとキャバクラ、ホストの規制と高齢者施設や医療施設の集団感染に重点的にリソース注ぎ込めば、感染者を増やすことなく経済活動を元に戻せる」と提言した。