高須院長「パチンコ景品買いの店の取り締まりして換金できないように」と主張

2020年04月22日 23時28分

 高須クリニックの高須院長(75)が22日、自身のツイッターで、営業を続けるパチンコ店の業者名公表は無意味であると改めて主張した。

 愛知県で、県職員らが直接訪問して休業を呼びかけ、応じない場合は業者名の公表も検討するというネット記事を引用し「ただでパチンコ店の広告してあげるようなものです」指摘。その上で「パチンコ景品買いの店の取り締まりして換金できないようにすれば、パチンコ依存症の方たちは健全娯楽パチンコに失望して、もう来なくなり、開店休業」と主張した。

 高須院長は前日も営業を続けるパチンコ店について「パチンコ業者は休業勧告に逆らい、休業してないと公表されてもダメージはありません。開業している情報が更に広まると、パチンコファンが集まり、流行ってしまいます」となどと指摘していた。