こじるり 理想の男性像は「私の年収にひかない人」

2020年04月22日 15時25分

インスタグラム(@ruriko_kojima)から

 マルチタレントの“こじるり”こと小島瑠璃子(26)が21日夜、インスタライブを行い、V系の“追っかけ”だった過去を明かした。

 ライブには元AKB48の“ともちん”こと板野友美(28)がリモート出演。好きなタイプについて、板野が「大きい人」と筋トレで鍛え上げられた体育会系を好みとしたのに対し、小島は「私は白くて細い人がいい」と語った。

「ビジュアル系の追っかけだったからかな。GACKTさんとか、ジャンヌダルクとか。GACKTさんは以前、ファンクラブに入っていたほど。今は筋肉質だけど、以前は細かったからね」とV系の知識を披露。ガチの追っかけだったようだ。

 さらに「筋トレの意味が分からない。見せるための筋肉がいざという時に役立つのかな。筋肉を付ける先に何か目的があってほしい。スポーツでつくられた筋肉と、筋トレの筋肉は違う」と、筋トレについて持論を述べた。

 ガールズトークは盛り上がり、小島は「母親を大事にする人がいい。自分の母親を大事にしない人は信用できない。大事にしているかは、付き合ってたら分かってくるんじゃない? 家族と3年会っていないとか、そういうのは感覚がわからない」と、親孝行が不可欠の要素だと訴えた。

 職業については「こだわらなくなってきた」としつつ「仕事ができる人がいい。一生懸命仕事をやる人」と話した。そして、芸能人といえば何といってもこれ。お金の問題だ。

 小島は「一緒にいて、お金のことを考えないでいられる人がいい。私の年収にひかない人がいい」と、さらっと触れた。テレビに引っ張りだこの売れっ子が稼ぐギャラに驚かないのは、かなりのリッチマンかヒモ体質の男性だけだろう。

 類いまれなる美貌と頭の回転の速さでグラビア、MC、リポーターと完璧にこなす小島は人気抜群で、言い寄ってくる男性も少なくないだろう。はたしてどんな伴侶を選ぶのか?