仮面女子・川村虹花「実力でRIZIN切符つかみ取る!」

2020年01月09日 18時37分

「24」のポーズを取る(左から)海月咲希、森下舞桜、楠木まゆ、川村虹花、木下友里、涼邑芹、桑名利瑠

 アイドルと総合格闘家の“二刀流”で活動する「仮面女子」川村虹花(24=アリス十番)が、 2月24日に行われる女子格闘技イベント「DEEP JEWELS28」(東京・港区のNEW PIER HALL=ニューピアホール)に出場することを明かした。2020年の目標は大みそかの格闘技イベント「RIZIN」だ。

 東京・秋葉原の仮面女子カフェで自身の生誕祭(5日)を開催した川村。筋肉女子としてNHK「みんなで筋肉体操」出演など認知されてきたが、勝ち星から遠ざかっている。2018年の11月から19年春にかけて初期メンバーが卒業した。川村は「卒業したメンバーからかっこいいい仮面女子を受け継いでほしい」の思いを受け、第2章として動き出した仮面女子を引っ張り、2度のワンマンライブ(舞浜、六本木)成功に導いた。生誕祭のスタートに仮面女子のデビュー曲「Wohhhh!!!!☆ 」を選択したのも、そういう思いからだ。

 川村は最後のあいさつで「2019年は仮面女子中心だったけど、今年は格闘技に力を入れたい。目標は大みそかのRIZINです」とキッパリ。18年大みそかの「「RIZIN.14~平成最後のやれんのか!」に出場したが、19年はケガもあり2試合出場にとどまった。「RIZINに出場できたのは、仮面女子という名前があったから。今年は全勝して、実力で切符をつかみ取りたい」と意気込む。朝は練習、夜はライブの二刀流を継続を明言。「強くならなければ意味がない。次の試合は完勝して、次につなげたい。応援よろしくお願いします」と呼びかけた。