大竹しのぶ 元夫・明石家さんまの“名言”にいじわるなひと言

2019年12月01日 22時49分

大竹しのぶ(左)と明石家さんま

 1日に放送された日本テレビ系特番「誰も知らない明石家さんま」で、明石家さんま(64)と共演した元妻で女優の大竹しのぶ(62)が謝罪するひと幕があった。

 撮影は、さんまの行きつけのすし屋で行われたが、1992年の離婚後、こういう形で2人で会うのは初めてだそうで「必ず子供がいる」という。様々な思い出話を披露するなか、さんまが「あなたの60歳のイベント、2年前の」とチクリ。大竹が2年前に還暦を記念して開いたイベントのことで、さんまは会費を支払ったにもかかわらずトークショーをやらされたそうだ。

 イベントのスタッフが会費を取ってしまったようだが、大竹もよく覚えており「ホントに会費を取ったのは申し訳ない。2万5000円。あれは申し訳ない」とポツリ。これにさんまが「かまへん、かまへん」と言うと「かまへん、かまへんって言うときは一番怖いんだよ。これはよく覚えておいた方がいい」といたずらっぽい笑みを浮かべて暴露した。

 とても離婚したようには見えないほど、息がぴったり合った2人。大竹が「友達でもないし、知り合いでもないし。今は家族でもないけど、親戚でもないし、不思議な関係」と話すと、さんまは「知り合いではあるやろ」ともっともな突っ込みを入れつつ「IMALU、(大竹の連れ子の)二千翔の父やねん、元ではなく。元旦那ではあるけどな」。これに大竹は「今、すてきなこと言ったって思ってる」と笑顔で応じた。