坂本冬美 森山愛子とヒット願い護摩祈祷「結婚は順不同で」

2019年11月07日 17時44分

祈願後に熱唱する坂本冬美。右は森山愛子

 演歌歌手・坂本冬美(52)と森山愛子(34)が7日、東京・江東区の「成田山東京別院 深川不動堂」でヒット祈願と御礼の護摩祈祷を行った。

 森山が5月に、同所でシングル「尾曳の渡し」のヒット祈願を行ったところ、同曲はオリコン週間ランキング演歌歌謡曲部門で1位を獲得した。それを聞いた坂本が8月リリースした「俺でいいのか」の、さらなるヒットを祈願しようと、2人で燃え盛る炎の前で祈願した。坂本は「太鼓の音、火の粉で体温が高くなるのがわかった」と話した。

 祈祷の後には集まったファンの前で、それぞれ新曲を熱唱。坂本は大関高安と婚約した演歌歌手・杜このみの話題に触れ、「愛ちゃんも、もしかしてお相撲さんと何かあるんじゃないでしょうね」と話し、森山を慌てさせた。

 2人とも独身で、結婚の話題になると森山は「適齢期ですが、冬美さんに先にいっていただかないと」と言えば、坂本は「私を待っていたら、いつになるか。ここは順不同で」と返した。ただ、坂本は「ヒット曲を何とか形にしてからでないとね。それからお嫁にいってください」とも話した。