スター錦野 夫婦で1億円稼いだナンバーズの“コツ”公開

2019年11月06日 14時40分

日本シューズベストドレッサー賞を受賞した錦野旦

 来年、芸能生活50周年の区切りを迎える“永遠のスター”歌手の錦野旦(70)が6日、都内で行われた「第12回日本シューズベストドレッサー賞」記者発表会に出席し、シニア部門賞を受賞した。男性部門賞には元巨人軍エース・桑田真澄氏(51)の息子で、画像加工アーティストのMatt(桑田将司=25)が、女性部門賞にはギャルモデルのゆきぽよ(木村有希=23)が輝いた。

 ブーツ好きの錦野は、スターらしく星形のスタッズがちりばめられた黒のアンクルブーツをデザインし、プレゼントしてもらうと「私と同じ団塊の世代の人たちも、こういったオシャレな靴が履けるようにしてほしいな。気持ちも変わって若くなるから。私は何年か前から、若い友達を作るようにしている。同年代の人だとどんどん逝っちゃって、友達がいなくなるでしょ。今日、こうやって若い人と知り合えたのがうれしい」と語った。

 錦野といえば「ナンバーズ」宝くじだ。「これをはいて売り場に行きたい。私より家内のほうが当たるけどね。私は家族の誕生日や電話番号、ゴロで買っているが、家内は計算しているから。当選発表を毎日楽しみに見ている」とか。これまで夫婦で1億円稼いでおり、なんともうらやましい限りだ。やはり、特別な星の下に生まれたのだろう。

 ちなみに今日のナンバーズ4のオススメ番号は「単純に日にちで1106。ひっくり返して6011とかね。でも、それじゃ当たっても安いんだよね。ナンバーズ3なら102かな。普段から名古屋で公演があったら758とか。私はそういう買い方」だとか。

 同賞は日本の革靴を美しくはきこなす有名人に与えられるもので、過去には元モーニング娘の吉澤ひとみ(34)、二世タレントの坂口杏里(28)らが受賞している。