ネプチューン名倉が活動再開「ゆっくりと楽しんで仕事をしていきたい」

2019年10月11日 14時46分

名倉潤

 頸椎手術後にうつ病を発症し、リハビリのため8月から休養していたお笑いトリオ「ネプチューン」の名倉潤(50)が、11日から仕事を再開したことを所属事務所が発表した。

 名倉は単独レギュラー番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京)の収録を皮切りに、他のレギュラー番組の収録など順次仕事を再開する。事務所は「いつも応援していただいております皆様、関係者の皆様には多大なるご心配をおかけ致しました。今度とも変わらぬご支援を賜りますよう、名倉潤を引き続きよろしくお願いいたします」としている。

 3日と10日深夜放送の「じっくり聞いタロウ」は相方の原田泰造(49)が代役を務めた。

 名倉のコメントは以下の通り(原文ママ)

皆様、スタッフ、関係者の方々、この度はご心配、ご迷惑をおかけしまして、申し訳ございませんでした。

おかげ様で、体調の方も回復してきており、お医者様の許可も出ましたので、復帰させて頂きたいと思います。

これから、ゆっくりと楽しんで仕事をしていきたいと思っております。

これからもネプチューン共々よろしくお願い致します。