薬丸裕英 薬物逮捕繰り返す岡崎聡子被告は「完璧に脳がクスリでやられている」

2019年06月20日 12時59分

薬丸裕英

 20日に放送されたフジテレビ系「バイキング」では、4月下旬に覚醒剤取締法違反(使用)の容疑で、警視庁荻窪署に逮捕されていたことが分かった1976年のモントリオール五輪体操の元日本代表・岡崎聡子被告(58)について特集した。

 捜査関係者によると、岡崎被告は「物をなくした」と東京・杉並区内の交番を訪れた際、挙動不審だったため、尿検査を求められたという。すると、覚醒剤の陽性反応が出たため、緊急逮捕に至った。すでに5月に同法違反の罪で起訴され、現在勾留中だ。

 岡崎被告を巡っては、95年以降、薬物関連で少なくとも14回逮捕されているとみられる(不起訴処分含む)。近年では2013年に2回逮捕された。 

 番組で岡崎被告の度重なる逮捕歴が紹介されると、薬丸裕英(53)は「これが本当に覚醒剤の恐ろしさだよね。完璧に脳がクスリでやられていますからね」とコメント。そして「こうなると『なにやっているんだ』というより気の毒なっていう感じの方が強くなっちゃう」厳しい表情を浮かべた。