竹田恒泰氏 韓国は「友好国」ではなく「なんでもない国」になった

2019年06月12日 14時11分

竹田氏

 明治天皇のやしゃごで作家の竹田恒泰氏が12日、ツイッターを更新し、日韓関係に言及した。

「対韓強硬論にこれだけのリスク」と題したネットニュースを引用し、首をかしげながら反論。

「対韓強硬論がリスク? いやいや、対韓国友好こそがリスクであることは歴史が示している」と持論を述べた。

 日韓請求権協定を無視し、日本を冷遇して北朝鮮に歩み寄り、トランプ政権にもソッポを向かれた。

 反日、侮日政策で支持率を維持していきたい文在寅政権の求心力は八方ふさがりの状態で、急速に低下している。元徴用工裁判、レーダー照射問題で我慢を強いられた日本国内でも、関係修復の気配どころか「嫌韓」ムードが漂う。

 竹田氏は「韓国は日本にとって、もはや『友好国』ではなく『なんでもない国』になった。戦略的に無視するのが正しい姿勢。首脳会談も不要である」とツイートした。