土屋太鳳の姉・炎伽さんがミス・ジャパン東京代表に 芸能界入りも視野

2019年06月03日 22時08分

姉・土屋炎伽さん(右)に祝福のキスをする土屋太鳳

「2019ミス・ジャパン東京大会最終選考会」が3日、都内のホテルで行われ、会社員の土屋炎伽さん(ほのか=26)がグランプリに選ばれた。

 女優・土屋太鳳(24)、声優・土屋神葉(23)の姉にあたる土屋さんは「東京代表に選んでいただきありがとうございます。信じられない気持ちがありつつ、気持ちは日本大会に向かっています」と早くも先を見据え「自分自身が大きく変わりたいと思って参加したのですが、東京大会のビューティーキャンプでは 講師の方々から自分に自信を持つことの大切さを学びました。今まで学んだことと家族や友人、職場の方、サポートしてくださった方々に感謝の気持ちを込めて、日本一目指して頑張りたいと思います」と意欲を示した。

 この日、会場を訪れた妹・太鳳と同じく3歳から日本舞踊を習っており、明大時代にはチアダンスに打ち込んだ。太鳳が昨年、ドラマ「チア☆ダン」に主演した際は「収録後に『お姉ちゃん、ちょっと練習見てもらえる』と言われて、練習に付き合いました」という。太鳳が抜群のダンスシーンを見せたのは、単に運動神経がいいからだけではなく、姉の指導のおかげでもあった。

 土屋さんは「もしグランプリを取れたら、賞金は家族のために使いたいです。妹、弟と共演するのが夢なので、チャンスを頂けたら頑張りたいです」と芸能界デビューも視野に入れている。

 これで「2019ミス・ジャパン」の各都道府県ファイナリスト45人(所用により2人欠席)が揃い、この日お披露目された。一同はビューティーキャンプなどを経て、9月11日にホテル椿山荘東京で行われる日本大会で、グランプリを決定。優勝者には賞金1000万円が贈られる。

 なお、審査員はセレブタレントのデヴィ夫人(79)、ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(49)、美人女医の西川史子氏(48)、ティースタイルの都築多佳恵社長らが務めた。また、元サッカー日本代表の武田修宏氏(52)、ガダルカナル・タカ(62)&橋本志穂(51)夫妻、柔道日本代表の井上康生監督(41)らがゲストとして来場した。