教育評論家の尾木直樹氏(72)が7日、ブログを更新し、茨城・高萩市の市立中学3年の女子生徒(15)が自殺した問題に言及した。
この生徒が所属する卓球部顧問の男性教師は「殺すぞ!」「殴るぞ!」などとの暴言を繰り返していたとされる。また、肩を小突くなどの行為もあった。
教師とは思えない言動が、未来ある少女の命を奪ったことに、尾木ママは怒りに震えた。
「『いきすぎた指導』なんかじゃない!! 人として殺すぞなんて、子どもたちの発言でも厳しく叱られるはず 魂のこもったラケットを床に叩きつけるなんて! 体罰以上の心折る行為です!」と激高した。
「こんな教師に出会ったら緊急避難 学校に行かない! 教育委員会に訴えてものらりくらり 絶望するけど、慌てないでください! 学校から避難していれば、知恵も湧きます」と対処法を訴えた。












