ハロプロOG・小関舞が明かす意外なフェチと恐怖体験

2020年08月20日 20時28分

左から小関舞、染谷俊之、笠原桃奈、都丸紗也華、伊勢鈴蘭

 ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「アンジュルム」の笠原桃菜(16)、伊勢鈴蘭(16)、ハロプロOGの小関舞(18)らが20日、都内で行われたドラマ「ほぼ日の怪談。」(23日=ひかりTV、26日=テレビ神奈川で放送開始)の完成発表会見に登場した。

 ハロプロ現役&OGメンバー9人が夏の風物詩である怪談ドラマで、オムニバス形式でそれぞれ主演する。

 笠原は怪談ドラマはもとより、テレビドラマでの芝居も初めて。タイトル「高笑いする女」という怪談話で、初めてとは思えないほどの演技を披露した。

 テレビドラマ初挑戦について笠原は「アンジュルムでは、舞台で何度も演じさせていただいたんですが、セリフが多い役ではなかったので、私と伊勢ちゃんということで意外というか。挑戦でしたね。演技は楽しいということに気づきました」と語る。

「残された想い」で主演した伊勢は「私は演技のお仕事が初めてで、それがホラーだったので、難しいかなと思っていたんですが、昔からミュージカルが好きだったので、それを何かに生かせるかなと。頑張ろうと思いました。いい経験になりました」と笑顔を見せた。

「本の匂いを嗅ぐ」で主演した小関は「私は普段、本を全く読まないので大丈夫かなと思ったんですけど。実は私は地下鉄のニオイをかぐという、独特のフェチなんで、そこは共通するかなと」と意外なフェチシズムを明かし、笑いを誘った。

 自身に起きた怖い話を聞かれると、伊勢は「疲れているわけでもないのに、なぜか眠くなって、寝てしまったんですね。それで悪夢に襲われたらしく、夢の内容はまったく覚えていないんですけど、起きたら泣いていて、10分ぐらい泣き続けていて。あれは何だったんだろうと」と振り返る。

 小関は「2年前に友人と海に行ったら、沖の方から5歳ぐらいの小さい男の子の『ギャー』という叫び声が聞こえて。でも友人は聞こえてなくて、怖かったです」と不思議な体験があったそう。

 共演の都丸紗也華(23)は「玄関の電気が、人感センサーなんですけど、パッとついて。誰もいなかったのに怖いです~」と話したところで、耳に着けていたイヤリングが外れて、ステージにボトッと落ち「やだ、本当に怖い!」と震えていた。