ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「モーニング娘。’20」の10期メンバー・石田亜佑美(23)と15期メンバーの北川莉央(16)、岡村ほまれ(15)、山崎愛生(14)が東スポ本紙インタビューに応じた。インタビューは大盛り上がりで、紙面に掲載し切れないほど貴重な話が盛りだくさん。そこで、今回から紙面に収まらなかったトークの特別版がスタート! 第1回は「久しぶりの顔合わせ」(取材は6月上旬)。
石田:北川、めちゃくちゃ久しぶりだよね? ほまちゃん(岡村)も? ごめん、覚えてないぐらい、久しぶり(苦笑い)。愛生ちゃんはこの前お仕事したけどね。
北川:1か月前ですかね? スタジオに入る時に入れ違いで石田さんが出て行って、「おはようございます」「お疲れさまです」みたいな感じでした。
岡村:私もそれぐらいです。
山崎:私はラジオのお仕事で会いました。
――久々の石田先輩は
岡村:初めてお会いした時のようなオーラを感じました。加入の時の気持ちを思い出しました。
北川:あ、ちょっと分かる!
山崎:オーラがすごかったです。ファーッて、お星さまとダイヤのオーラが見えました。
石田:フフフッ。うれしいー。私も15期に久しぶりに会えたから、テンションが上がっていたのかも。
――ツアー中止は
北川:15期として2回目のツアー。初めてのツアーは“初めてだよね”って周りも見てると思うんですけど、2回目だと「モーニング娘。のメンバー」という視点で見られるじゃないですか。また、3人の中でも一人ひとり、パフォーマンス力も評価される。その機会を逃してしまったので悔しかったですね。
石田:10期が2回目のツアーの時は、新垣さんと光井さんが卒業されて人数が少なくなって、シャッフル曲もあったので「個人で評価される」という感じだったかな。当時は9期さんと10期で対決とかもやってたね。飛び抜けたいなという気持ちはあったね。
岡村:私は5月9日が誕生日で、しかもその日が石田さんの故郷である宮城県の仙台でのコンサートだったんです。すごく楽しみにしていたんですけど、それがなくなっちゃって少し寂しかったですね。でも誕生日はたくさんの人にお祝いしていただけて、うれしかったです。
石田:私の凱旋コンサートとほまちゃんの誕生日が重なるなんて、一生に一度あるかないかだもんねぇ。
山崎:初めてのツアーで先輩たちのパフォーマンスを見て、たくさん研究して、学んで、発揮できる場だと思っていたので、残念ですし、ステージ衣装もすごくかわいかったので、ファンの皆さんにお見せできなくて残念です。
石田:私もステージに立てないのが残念だったけど、この伸び盛りの15期を今、このタイミングでお見せできないのがすごく残念。みんな、すごくリハーサル頑張ってたもんね。(つづく)












