HKT48が地元・福岡でツアーファイナル 矢吹奈子「新しいHKT48を見せられている」

2022年07月23日 19時10分

地元・福岡でライブツアーファイナル昼公演を開催したHKT48(©Mercury)
地元・福岡でライブツアーファイナル昼公演を開催したHKT48(©Mercury)

 福岡・博多を拠点とするアイドルグループ「HKT48」が23日、福岡市民会館の大ホールでライブツアーファイナル昼公演を開催した。

 約3年ぶりとなったライブツアーは、4月8日の神奈川公演を皮切りに東京、愛知、熊本、大阪を回り、地元・福岡のステージに〝帰還〟。昼公演では、3期生の矢吹奈子(20)がセンターを務める最新シングル「ビーサンはなぜなくなるのか?」や、最新アルバム「アウトスタンディング」収録曲の「突然 Do love me!」「意志」らを披露した。

 MCで、矢吹は「4月にツアーが始まったけど、ファイナルを迎えてもうこんな時がたったんだと。6期生も加わったりして、どんどん新しいHKT48を見せられているんじゃないかな」と話せば、2期生の坂口理子(27)も「ツアー中、6期生の加入が印象深かった。ちっちゃい子たちがまた入ってきて、小学生が4人いるのかな」と明かし、友人とのエピソードを続けた。

 坂口は小学校の先生をしている友人がおり、久しぶりに再会した際に「理子、まだ続けているんだね」と聞かれ「10年目になるんだ」と会話を交わしたという。

 坂口は「そうしたら、友達が『私、小6の担当なんだよね』って…。私は友達が教えている生徒(小学生)と、同僚として一緒に活動していることになるんですよ」と後輩メンバーとの年齢差に驚きを口にした。

 さらに、6期生と一緒にステージで並んだ光景が「それがもう(小学校の)クラス写真。生徒と引率する先生みたい」と笑わせると、1期生の下野由貴(24)は「小学生メンバーに負けない気持ちで、私たちもフレッシュに頑張りたいと思います!」と宣言し、会場を盛り上げた。

 なお、午後6時30分からスタートした夜公演がツアーのラストステージとなる。

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