日向坂46映画の展示会を守る警備員に隠された〝意外な秘密〟とは

2020年08月01日 14時17分

これが話題の警備服だ

 7日に公開される人気アイドルグループ・日向坂46の初ドキュメンタリー映画「3年目のデビュー」公開を記念した展示会が1日、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷でスタートした。

 同映画館が入居するビル「cocoti SHIBUYA」では、センターの小坂菜緒(17)、佐々木久美(24)、高瀬愛奈(21)らメンバーの等身大パネルと拡大スチルパネルを展示中。

 この日、午前9時ごろのオープンから多くのファンが展示フロアのある2階、3階、5階を回る姿が見られた。また、展示フロアの警備を担当しているのは、東宝総合警備株式会社(東京・渋谷)に所属する女性警備員。その制服は、アイドルグループ「AKB48」や姉妹グループの衣装を作る株式会社オサレカンパニーが担当している。女性が美しく、しなやかにそして警備の機能性を重視したデザインを考案したという。

 この日、警備を担当した伊藤紗希さん(31)は、夏用の警備服を初披露。伊藤さんは「従来の制服より通気性があって機能性が良いです。とても着やすいですし、女性のための制服はありがたい。AKB48さんなどアイドルの衣装を担当されているところに作っていただいて、うれしいです」と笑顔を見せた。