綾野剛 主演映画の濡れ場で「僕の息子がシンボル化しそうになった」と告白

2016年06月24日 12時00分

自ら 「クソメン俳優」と言う綾野剛

 人気俳優の綾野剛(34)が24日未明のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」にゲスト出演。主演映画「日本で一番悪い奴ら」(25日公開)の濡れ場シーンで下半身が隆起しそうになったことを告白した。

 

 番組の冒頭から自らを「クソメン俳優」と称し綾野は快調にトーク。

 

 週刊誌では共演女優に手当たり次第、手を出す「共演者キラー」と書かれているが「僕、共演者の方とお付き合いしたことすらないんですよ。ある種、死活問題ですからね。もう一度共演したいと思う方と、万が一そういうことになって、表に出ちゃったりすると共演が難しくなるじゃないですか。それは違うなと思う」とポリシーを明かす。

 

 映画の濡れ場の話になると矢作兼(44)が「昔の俳優さんは前張りを外して、入れていたなんていうからね」と伝えると、綾野は同映画のソープランドの撮影シーンを振り返った。

 

 ローションをふんだんに使うシーンがあり、「前張りの中にどんどんローションが入ってきてしまったんですよ。上にのっかっている方はセクシー女優さんだったんで、うまいじゃないですか。前張りがずれてきて、僕の息子がややシンボル化しそうになったんです」と赤裸々に暴露。

 

「一回(カメラを)止めました、やっぱり。ここで、もし立っちゃったらダメだなと思いました。すいませんって言って、前張りを張り直して。あれだけはね、自分の脳と下半身が会議してますから…。シンボル化しかけましたね。ビックリしました。本当に気持ち良かったですね。(セクシー女優が)優しいんですよ。癒やされるってこういうことなのかなって」

 

 濡れ場のシーンには30人ほどスタッフがいながら“息子が暴走”しそうになったというが「僕のなかでは、あれは役だからできる」と下半身以外は素になることはないという。

 

 それにしても俳優にここまで言わせる、「おぎやはぎ」は、引き出し方がかなりうまいのかもしれない。

 

 同番組では先週も、ゲストのダレノガレ明美(25)がナイトライフについて「私マジで、声出しすぎて、次の日、声出なくなりますよ。めっちゃ動くし。責め合いすぎて結構、相手がビックリしちゃうくらい」と大胆に語り、さまざまなマスメディアに取り上げられた。