「そんなの関係ねぇ!」「おっぱっぴー」というギャグで一世を風靡したタレント・小島よしお(34)が、一発屋と呼ばれる多くの芸人から「先生」と呼ばれている。一時期に比べ小島の姿をテレビで見かけることは少なくなり、現在のレギュラーは「短歌de胸キュン」(NHK)のみ。だが驚くことに、「小島の年収は1億円以上もある」と噂されている。その要因を芸能プロ関係者がこう明かす。
「子供ですよ。小島はいまなお幼稚園児のアイドルと言っても過言ではない存在なのです。主な収入源は幼稚園や保育園などのイベントのギャラ。1回当たり3万~10万円程度なのですが、多いときは1日で十数件をハシゴしている。しかも、所属事務所には現在、営業のオファーが月に最低50本以上ある。テレビのゴールデン&プライム番組でも、ひな壇の小島クラスだと1本3万~5万円程度ですから、プライドを捨て営業に集中した方が実入りがいいんです」
全盛期には全国の幼児が親や先生に怒られたとき「そんなの関係ねぇ」とやりだして困りものだったが、いまでも人気が衰えないのは理由があるという。
「1つは海パンというわかりやすい格好ですね。幼稚園児はパンツ姿が潜在的に大好き。2つ目に、誰にでも簡単にマネができる『そんなの関係ねぇ!』と『おっぱっぴー』のギャグ。子供らの脳髄にビビッとハマるフレーズらしいんです」と放送作家は解説する。
そんな小島に目をつけたのがNHKだ。
「10月から立ち上げる新たな子供番組の初代MCに小島を抜てきする予定です。衣装はもちろん海パン。子供を囲い込むことで世帯視聴率をアップさせるのがNHKの狙いです」(事情通)
ある意味、小島は芸人として王道を歩いているのかも。
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