長澤まさみがエロス担当を快諾した裏に伊勢谷友介

2015年06月27日 16時00分

 公開中の映画「海街diary」で話題となっているのが、4姉妹の次女・佳乃役を演じた長澤まさみ(28)のエロスだ。

 冒頭から「モテキ」(2011年)を思わせるベッドシーンで登場! さらに先日、是枝裕和監督とともに同映画の公開イベントに出席した「山猫亭」店主役のリリー・フランキーが、長澤が“エロス担当”だったことを明かした。

「男性はエッチな映画を見てしまったように感じるはず。四季の移り変わりを長澤まさみの肉体で表現している」

 こう指摘したリリーは、劇中の長澤の衣装は喪服も普段着もボディーラインにピッチリ密着し、計画的にエッチにさせていると、独自の分析をしてみせた。

 これには是枝監督も「佳乃は4姉妹の中でも“生”の役割。生々しい生命力を感じさせる役目ですから、長澤さんには『すみませんが、エロス担当でお願いします。(肌の)露出が多いかもしれません』と事前にお伝えしていた」と語った。

 同作は先の第68回カンヌ国際映画祭でコンペティション部門に正式出品され、4姉妹(長女役・綾瀬はるか、三女役・夏帆、四女役・広瀬すず)でレッドカーペットに登場。その際、海外の映画関係者、報道陣の間で最も注目を浴びたのが長澤だった。

 すでに台湾ドラマ「ショコラ」などで海外作品を経験している長澤だが、この作品が本格的に海外進出するきっかけになる可能性も出てきた。

「4人の中でも長澤は、日本人とは思えない長い脚と小顔のバランス。堂々とした表情や身のこなし、体のラインがセクシーだと評判でした。すでに『海街――』は北米をはじめ、世界101か国での配給が決定しており、長澤のセクシーさ、演技力が世界に発信される。ハリウッド進出も十分あり得ますよ」(カンヌ取材関係者)

 そんな長澤の最近のプライベートはどうか。2年前に交際が発覚した伊勢谷友介(39)との仲は、別れたりくっついたりを繰り返しているとも報じられ、一時期のラブラブ状態とは違うようだ。

「交際開始当初は同棲し、結婚しそうな勢いでしたが、同棲は解消し、たまに会うくらいの友人関係に戻ったそうです。結婚よりも仕事第一の伊勢谷に感化され、長澤も仕事を優先するようになり、心配していた長澤の所属事務所関係者も最近はホッとしているようですよ」(芸能プロ関係者)

 伊勢谷にのめり込んで、オファーが来ていたドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(フジテレビ系)の主役を「不倫人妻役はイヤ」と断り、上戸彩にその座を奪われたのも、もう過去の話。やっと恋愛と仕事を分けて考えられる大人の女になったというわけだ。

「以前の長澤は、巨乳や美脚を男性好みに強調されるのを極端に嫌っていたんですが、最近は『どうすればセクシーに見えるか』『体を見せる仕事をもっとやりたい』と変わった。変身後、初の作品が『海街――』ともいわれ、過激な性的シーンはなくても、男性が喜ぶ演出にあえて挑戦した作品といえる」(別の芸能プロ関係者)

 長澤は昨年12月に中国、台湾で公開されたジョン・ウー監督の「クロッシング 太平輪」にも出演。日本では未公開ながら、当初、濡れ場があると期待された作品も、ディープキス止まりで世の男性をがっかりさせた。

 だが、酸いも甘いも経験し、エロ担当も受け入れられる長澤だけに、今後は海外からの“セクシーヒロイン”オファーを受け入れ、待ちに待ったオールヌード解禁につながりそうだ。