「C―C―B」渡辺英樹 緊急手術して容体安定

2015年06月17日 21時51分

容体が安定したことをブログで報告した「C―C―B」の渡辺英樹

 大動脈解離で入院していた「C―C―B」のベース・渡辺英樹(55)の容体が安定したと17日のブログを更新して報告した。
 
 渡辺は12日、体調不良を訴え緊急搬送。大動脈解離と診断され入院して、その日の夜に緊急手術を行ったとも伝えた。

「6/12(金)に緊急手術を行い経過をみておりましたが、容態が安定して参りましたので取り急ぎお知らせいたします。皆様へのお知らせが遅くなり、多大なるご心配をおかけしました事をお詫びいたします。今後も治療は続きますので、静かに見守って下さいますようお願い申し上げます」

 渡辺の入院に伴い、14日から予定されていた「C―C―B Tour 2015『Welcome to the C―C―B SHOW』」は公演中止となっている。

 同バンドは「Romanticが止まらない」の大ヒットで知られ、1980年代の音楽シーンを席巻した。