「第2回ベストエンゲージメント2014」表彰式(2日、東京・三越劇場)で、元フジテレビアナウンサー・平井理央(31)と姉・真央さん(33)が「ファミリー部門賞」を受賞した。
理央のマネジメント会社社長を務める真央さんは「私がプロデュースする音楽イベントで、理央が作詞した曲を自身で歌うことになった。心配で楽屋に行ったら理央が練習していた。歌詞が私のことを歌ったものだったので、不安定な音階ではあったが、感動してスタッフやアーティストの前で大号泣した」と秘話を明かした。
さらに「理央がいつも笑顔でいられるように一生支えます」と宣言すると、理央は「普段は厳しい姉なので、うれしくて感極まった」と目にうっすら白いものを浮かべた。
姉にはいくら感謝してもし足りない。「記憶にはないが、姉に0歳の時に命を助けられた。ベビーバスで私のお尻がツルッと滑っておぼれそうになったのを、2歳の姉が必死で引っ張って母に助けを求めてくれた。命の恩人で、そこから頭が上がらない」とエピソードを披露した。
現在、日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」の「ゴチになります」で最下位をひた走る理央は「もうすぐ自腹額が100万円に届きそう。背水の陣でピタリ賞を出さなければ」と苦笑い。
ここでも真央さんは「週に何度か一緒に外食する際『これいくら?』と特訓している。理央に頑張ってもらわなきゃ。小さな事務所なので」とバックアップ。どこまでもよくできた姉のようだ。












