加藤鷹が家族を初告白 息子はLAギャラクシーユースに在籍

2014年05月04日 11時00分

子供について初めて語った加藤鷹

 昨年いっぱいで26年の現役生活に別れを告げ、5月19日に引退作「金髪フィスト・フットレズビアン」(Dogma)がリリースされるカリスマAV男優の加藤鷹(55)が本紙の独占インタビューに応じ、知られざる家族秘話を初告白した。2月のソチ五輪で“そっくり”と話題になったスキージャンプ・ラージヒル銀メダリストの“レジェンド”で、1日に出身地の北海道下川町で凱旋パレードを行った葛西紀明(41=土屋ホーム)についても初めて語った。

 

 

 

 

 

 

知られざる家族秘話 息子はLAギャラクシーのユース在籍、娘は映画に出演

 

 

 ――長い間、お疲れさまでした。引退後は何を


 鷹:昨年いっぱいでアダルトを辞めて、1月は完全休養。2月はソチ五輪を全部見ていた。大のスポーツ好きなので。


 ――セックスは


 鷹:26年間、毎日現場でカラんでいた。プライベートではシない主義なので、今年はまだヤッてない。


 ――奥さんとは


 鷹:2年ちょっと前に別れた。子供が3人いるから、3回はヤッてる(笑い)。離婚はしたが、今でも元妻とは仲いいし、俺は家族を愛してる。だからもう結婚はしないと思う。


 ――なぜ別れた


 鷹:16歳の長男はサッカーで三浦泰年さん(48=東京V監督)に才能を見いだされ、家族でロスに移住した。元妻は子供の才能にかけたんだ。俊足の俺の遺伝子を継ぎ、永井謙佑(25=名古屋)のような快速FW。今はLAギャラクシーのユースにいる。あと2人、女の子がいるが、上の子は5歳の時から子役をやっていて、13歳の今は福島を舞台にした映画「トテチータ・チキチータ」に出演している。


 ――初耳だ


 鷹:普段、家族のことはしゃべらないからね。