日テレ青木&尾崎アナ「PON!」後釜番組抜てきの理由 あの人気アナ独立への危機管理

2018年09月26日 16時30分

尾崎里紗(左)と青木源太アナ

 日本テレビの次世代を担うアナウンサーとして昼の情報番組「PON!」に代わる「バゲット」(10月1日スタート)の司会に決まった青木源太アナ(35)と尾崎里紗アナ(25)に、いろいろな意味で注目が集まっている。

 入社13年目の青木アナと、4年目の尾崎アナを抜てきした裏には、日テレのやむにやまれぬ事情があるという。現在、視聴率3冠王をひた走る日テレだが、2人の起用は、いずれ来るであろうツートップの桝太一アナ(37)と水卜麻美アナ(31)の独立問題が深く絡んでいるようだ。

「人気の桝と水トクラスなら、独立すれば今の給料の10~20倍の8000万~1億6000万円も夢ではない。条件さえまとまれば、独立しないはずがない。まさにXデーに備えた危機管理の一環なんです」(日テレ関係者)

 青木アナと桝アナは同期。一方の尾崎アナは水卜アナよりも6歳も年下。2人に白羽の矢が立ったのには理由があった。

「青木アナは“ジャニオタキャラ”として知られるようになってから、好感度が上がっている。『PON!』の中でもジャニーズについて取り上げる『ジャニッPON!』というコーナーを担当し、ツイッターなどのSNSでティーン層や20代にその名を知られるようになった。同期・桝アナに対するライバル心も強い」(制作関係者)

 一方の尾崎アナも「ポッチャリの大食いで、人気の水卜アナとキャラがカブっているからです。体形も似てきていることから、局幹部が尾崎アナに『水卜ちゃん』と見間違えて声をかけたなんて話も飛び交っている」(同)

 新番組が好発進を遂げ2人が次の人気アナに成長できるか、見ものだ。