10人組セクシーアイドルグループ「predia(プレディア)」のメジャーデビュー曲「壊れた愛の果てに」(8月6日発売)のPVが業界騒然の“エロい仕上がり”となっている。

「水着姿のセクシーなアイドルたちがローションまみれになりながら、メンバー同士で絡み合っているんです。すでに撮影済みですが、約5リットルのローションを使いました。ローションをかけ合うシーンは興奮モノですよ」とは音楽関係者。

 なぜこんな危なっかしいPVになったのか?「かわいいものだけじゃ物足りない。“大人の遊び場へようこそ”というグループコンセプトや、メンバーの結束力を高めるために、肌と肌の触れ合いが必要だ」とグループのセクシー担当・青山玲子(27)がライブ後に発言したことがきっかけで、ローションPV撮影が決まったという。

 prediaはアイドルグループ「PASSPO☆(ぱすぽ)」の姉妹ユニットとして、2010年から活動スタート。メンバーはイメージガールなどに選ばれた経験を持つ美女揃い。ライブのことを「パーティー」と呼び、ハイヒール&ミニスカ姿でダンスするなどセクシー全開で、インディーズ時代にはシングル5枚、アルバム2枚をリリースし、5枚目シングル「Hey Now!」はオリコン週間インディーズチャートで2位を獲得した実績もある。

 今月30日の東京・秋葉原のAKIBAカルチャーズ劇場の定期公演で、ファンとローションPV観賞会を開催する。前出の関係者は「デビュー前にもかかわらず、『壊れた愛の果てに』の予約枚数が2万枚目前。大人系セクシーアイドルグループといえば、AKB48のお姉さんグループ・SDN48がいましたが、セクシーさはそれ以上ですから」と鼻息が荒い。

 2014年オートサロンイメージガールで、メンバーの前田ゆう(25)は「楽しい撮影でした。メンバー同士の肌の触れ合いは重要ですね。ぜひMV(PV)を見てもらいたいです!」と自信を見せた。