ボートレース鳴門の「ヴィーナスシリーズ第22戦」は18日、予選2日目を終了した。
2日目も初日同様、強風が吹き荒れ、1Rから安定板を装着。7R以降は2周戦で行われたように、女子レーサーにとって厳しいコンディションになった。
そんな中、初日好発進した実森美祐(24=広島)がこの日も躍動。ここまで3戦1、1、2着と全2連対と活躍している。実森は「こんな(荒れた)水面でも回ってから舟が向いて、グッと押している」と、77号機の好パワーを実感している様子。
まだ序盤戦だが、現時点で予選得点率トップに立っているように、念願の初優勝も狙えそうな勢い。19日に行われる3日目は2R1号艇、11R5号艇の2回乗り。ここで大きくポイントアップするようなら、いよいよ現実味を帯びてくる。












